2019年問題 対策

『2019年問題』という言葉 
太陽光発電を設置されてる方は、耳にしてるのではないでしょうか?

2009年よりスタートした余剰電力の買取制度にて設置したご家庭が今年で10年を迎えます。
「もう買取ってくれないの?」「発電した電気はどこに売ればいいの?」「どうやって消費したらいいの?」行き先がわからず不安に頭を抱えている方が多くいます。これを「2019年問題」といいます。

買取が終了するため、残された選択肢は2つ。
1つめは「売る」・・・電力会社と契約し売電
2つめは「使う」・・・蓄電池との併用

!!💡パネルやシステム機器を新調して再度FIT(固定価格買取制度)の認定を受け、
2019年度買取単価 26円/kWhで設置すればいい! と思った方もいるかもしれませんが、
一度認定がおりたところは再度認定を受けることはできません。
※引越等で名義が第三者になった場合は可能。

せっかくまだ使える設備なのに・・・勿体ない・・・どうしよう・・と頭を抱えてる方、
ぜひ当社へご相談ください。

2019年5月30日 東北電力より方針が発表されました。
引続き契約することで、買取単価は9円/kWh
新電力会社と呼ばれる小売電気事業者への売電も可能です。
※各社単価は様々ですし、条件もございます。

弊社では各メーカーの蓄電池の設置販売を行っております。
今後電気代は上昇傾向にありますので、
発電した電気を蓄電池にためて、かしこく使いましょう。
停電時も安心!
自家消費のご提案もさせていただいております!

お問合せは025-284-1210