よくある質問

よくある質問
お客様からよく頂く質問をまとめました。こちらに記載のない事柄に関してや、お見積り等ご質問は、お問い合わせフォームより、いつでもお気軽にお問い合わせください。

太陽光発電は蓄電(電気を一時的に貯めておくこと)はできますか?
太陽電池モジュール(ソーラーパネル)自体に蓄電機能はありません。現在は太陽光発電設備と併用して蓄電池設置のお客様が増えてきております。卒FITを迎えたお客様、現在は各メーカーから「家庭用蓄電池」が数多く販売されております。蓄電池を導入することで、電気料金の削減、少しでも効率よく売電ができるよう千代田エネルギーはご提案いたします。
いくらで売電できますか?
住宅用だと 21円になります。
2020年度の売電価格と発電区分
発電区分売電価格売電期間新しい条件・備考
10kW未満(住宅用)21円10年全国一律価格に戻った
10kW以上50kW未満13円20年余剰売電限定
災害時に活用できること
50kW未満のソーラーシェアリング【新設】全量売電可能
災害時に活用できること
50kW以上250kW未満【新設】12円発表無し
250kW以上【新設】入札にて価格決定落札後の辞退防止

2019年度の住宅用買取価格が 24~26円/kWhであるのに対して、2020年度は21円/kWhとなっており、3円減額されています。
太陽電池モジュール(ソーラーパネル)に寿命はありますか?
あります。太陽電池モジュールは経年劣化と設置場所の環境により、劣化が必ず起こります。弊社で取り扱いしてます各メーカーは25年または30年の出力保証がつきます。保証期間内に既定の出力値を下回った場合、無償で修理・交換できます。
寒い地域での発電量は減ったりしませんか?
太陽電池モジュールは日照つまり光によって発電をしますので外気温の低さは直接発電量には関係ありません。
ただし、気温が高すぎると機器そのものに負担がかかりますので、最も発電する条件としては、「日照時間が長く、気温が低いこと」です。雨や雪の日は、晴れの日に比べて光の量が少ないので発電量が減ります。
一般家庭(4人家族)の電気を賄うにはどれくらいのシステムが必要ですか?
生活形態により違いはありますが、一般家庭が使用する平均年間消費電力量は約4,800kWh。つまり、5kw相当の太陽光発電設備を設置すれば、ほぼ賄うことが可能です。
屋根以外の設置はできますか?
できます。ただし、設置場所に基礎工事や架台設置が必要になります。

モジュールの上に乗ると滑って危ないです!

ソーラーパネルの上に乗っても壊れたりしませんか?
強度的に問題はありませんが、表面はガラス面ですので非常に滑って危険です
通常少量の雪であれば、滑り落ちるように設計されておりますが、やむを得ず雪下ろしの必要が出た場合は非常に危険なため、千代田エネルギーまでご相談ください。
異常が見つかった場合、パワーコンディショナや接続箱を開けてもよいですか?
高電圧がかかっており非常に危険ですので絶対にカバーを開けないでください
故障や異常かな?と思ったら、まずは千代田エネルギーまでご連絡ください。
日常点検は何をすればよいですか?
日々の発電量のチェックのみで問題ありません。
異常や故障が発生するときは、日照以外の理由で極端に発電量に変化が起こる場合です。
年間でも夏と冬では発電量と使用電気量が変わりますが、日々の発電量チェックにより
平均値を記録しておくことが、異常にいち早く気が付くための秘訣です。
売電金額の受け取りはどのように行われますか?
売電の入金は銀行振込により行われます。買電と売電は相殺されず、個別に扱われます。

【こちらもご参照ください】≫≫住宅用・家庭用太陽光発電 ・ ≫≫企業家・産業向け太陽光発電

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